独立起業助成金(最大850万円) 活用事例1
(飲食業、IT産業)飲食業の事例
A社は、10月に設立された中小飲食業である。A社では、新しくオープンした大型ショッピングセンター内にレストランを開店するために、事業の基盤となる人材として調理師の資格を有する基盤人材と、接客を担当する一般労働者の1名ずつの雇入れを予定していた。
A社は11月に所轄都道府県知事あてに改善計画の申請を行い、同計画に基づき雇用・能力開発機構都道府県センターあて実施計画認定申請書を提出するとともに認定を受けた。
その後翌年1月に、実施計画に基づき公共職業安定所をとおして調理師の資格を有する者を料理長として雇入れるとともに、接客担当者も併せて雇入れた。
雇入れの6ヵ月後及び1年後にそれぞれ雇用・能力開発機構都道府県センターあて支給申請を行った結果、当該人材の雇入れに対する助成として170万円の中小企業基盤人材確保助成金を受給することができた。
(今回の事例の内訳)
※助成額・・・定額を適用(基盤人材 140万円/年・一般労働者 30万円/年)
| 【助成額】 170万円 | |||||||||
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(雇用能力開発機構ホームページより抜粋)
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