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社会保険労務士は東京のアクト労務社会保険・労働保険の手続き一覧療養補償給付申請の手続き

社会保険・労働保険関係の手続き案内

療養補償給付たる療養の給付請求

提出事由

社員が業務中に怪我をした場合や、業務が原因で病気になった場合、労災指定病院にこの書類を提出すれば、怪我・病気が治るまで無料で治療してもらう事が出来ます。

療養補償給付

提出先

病院(ただし労災指定病院以外の場合は別様式で労基署に提出となります。)

提出期限

速やかに(初診日から2年以内)

添付書類

特に有りません。

社会保険労務士から見た申請のポイント

災害の原因および発生状況

この欄はなるべく詳しく記載して下さい。これにより労働基準監督署は労災になるかどうかを判断するからです。記入のポイントは、申請書に記載の通り、ですが、特に何処をどのように怪我したかは、右左、指でしたら何指、第何関節まで記載して下さい。

薬局で薬を貰った場合も提出が必要

治療後、薬局で薬を処方してもらった場合は、事後となりますが、同じ書類で、20欄に薬局の名前を書いた書類を、薬局に提出する必要が有ります。

健康保険証は使えない(使わない)

労災の場合、労災指定病院で治療を受ければ自己負担額無料、また労災指定病院でない場合は、自己負担10割ですが、別途労働基準監督署に申請する事によりその10割を払い戻してもらう事が出来ます。 
労災なのにそのことを病院に告げづに健康保険証で治療を受けると、自己負担額3割が発生しますし、労災隠しの汚名を着せられる可能性も有ります。社員には、病院に掛かる際、必ず業務中に怪我をした旨伝えるよう指導願います。

お問い合わせ

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