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社会保険労務士は東京のアクト労務社会保険・労働保険の手続き一覧休業補償給付支給申請手続き

社会保険・労働保険関係の手続き案内

休業補償給付支給申請の詳細

提出事由

社員が業務上怪我やまた病気になり土日を含め4日以上会社を休んだ場合、給与の約8割が補填されます。

休業補償給付支給申請

提出先

所轄の労働基準監督署

提出期限

復帰したら速やかに、または1カ月毎(休んだ日の翌日から2年以内)

添付書類

出勤簿、賃金台帳の写し

社会保険労務士から見た申請のポイント

会社を休んでも最初の3日間は給与の支給が必要

労災から給付が下りるのは4日目以降です。最初の3日間は労働基準法の定めにより、会社から以下計算に基づく3日分の給与を支給しなければなりません。

1日分 = 直近3カ月に支給された給与総額÷その期間の暦日数×60%

4日目以降は給与を支給しない

4日目以降は労災からの給付対象になります。但しその間給与を全額支払ってしまうと、労災から給付が得られなくなってしまいます。労災だからと負い目を持ち、全額支給される会社も有りますが、折角国が補償してくれるのですから忘れずに申請して下さい。毎年労働保険料を納付しているので大手を振って請求すべきです。

会社が給付金の支給を立て替え社員に前払いする事も可能

給付金が支給されるのは申請から10日~2週間程度です。その分被災社員の給与が遅れることになりますので、会社が事前に給付金に相当する額を、給与支払時に支払、代わりに給付金を会社に払い込んでもらう事も可能です。この場合は別途申請書を一枚記載・提出および本人の委任状が必要となります。

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