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社会保険労務士は東京のアクト労務社会保険・労働保険の手続き一覧概算保険料申告の手続き

社会保険・労働保険関係の手続き案内

概算保険料申告の詳細

提出事由

会社を設立し社員を採用したら、「労働保険 保険関係成立届」と共に労働基準監督署へ提出が必要な書類です。

概算保険料申告

提出先

所轄の労働基準監督署

提出期限

最初の社員を採用した日の翌日から50日以内

添付書類

「保険関係成立届」の事業主控えの写し

社会保険労務士から見た申請のポイント

労働保険料(労災、雇用保険)は前払い

最初の保険料は、社員採用日(又は会社設立日)から次の3月末までに発生する社員の給与総額に保険料率を掛けた金額を、社員採用日から50日以内に申告・納付しなければなりません。つまり労働保険料は前払いという事になります。

初回以降は、毎年3月に締めて、前年に納付した概算の保険料との過不足額を計算し、4月以降1年間の概算保険料と共に納付する事になります。つまり申告・納付は原則年1回となります。(金額により納付を3回分割にする事も可能です)

記載方法が分からなければ監督署で聞く

会社設立後直ぐに社員を採用する場合は、社長が1人で全ての手続きをする必要が有ります。
そんな忙しい最中、これら書類を正確に記入して役所に提出するのは至難の業です。こういった場合は、登記簿原本と、会社印のみをもって労働基準監督署で説明を受けながら申告書を作成するのが、最も手っ取り早いと思います。
私が社労士に合格した10数年前頃は、監督署や年金事務所の窓口職員はやたらと態度が悪かったけど、最近は定年に教えてくれるようになりました。国民の税金で食ってるんだから当たり前と言えば当たり前のことなのですが。。

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