【発見!江東区】江東区東砂のアイドル♪

私は、江東区東砂の自宅から江東区亀戸7丁目にある事務所へ毎朝、自転車通勤しています。自転車通勤は気候の良い日はとっても気持ちいいのですが、雨や暑い夏の自転車通勤はとても心が折れそうになります。しかし、そんな通勤途中に雨や暑さを忘れる癒しのスポットがあります。それは、東砂にある仙台堀川公園の小川にあります。

少し前の話ですが、今年の春頃、いつものように東砂にある仙台堀公園を通り事務所へ向かっていました。普段はただ通り過ぎるだけだったのですが、何人かの人が仙台堀公園の小川を覗いて、指さしたりしているので私も野次馬のようにちょっと小川を覗いてみました。そこには可愛らしいカルガモ赤ちゃんがお母さんと一緒に気持ちよさそうに泳いでいました。その時赤ちゃんガモは3匹いました。そしてその次の日、また見に行ってみると、2匹に減っており、その日の夕方には、なんと1匹になっていました…

一体どこに行ったの?辺りを見渡してもどこにも2匹の赤ちゃんガモの姿はありませんでした。

みんな仙台掘を散歩している人は赤ちゃんガモのことをよ~く知っていて色んなことを教えてくれます。面白いのですが、最初赤ちゃんガモは9匹いたとみんな口々に言います。しかし1匹になってしまった過程の話はさまざま違います。

ある人は誰かが、網でとってどっかに連れて行ったと言っていました。最初に聞いたのはこの話だったので私はこの話を信じていたのですが、他にもたくさん説が出てきました。あるおじさんが可愛さ余ってパンをやり、そのパンを食べた子ガモが何匹か喉を詰まらせて死んだとか、カラスに食べられたなど・・・

真相は、見ていないのでわかりませんが、兎に角みんなそこを通る人は残された赤ちゃんガモを心配しており、わりと長い小川でどこら辺に子ガモがいるかわかりづらいのですが、川を見るより、川を見ている人を探せば、すぐに子ガモの居場所がわかります。

居場所がわからずにキョロキョロしていると、あっちにいたよ!とだいたいの人が教えてくれます。

そして気づけば1匹の子ガモは大きくなりすっかり大人のカモと区別がつかなくなっていました。なので、この時期虫の多いこの仙台堀公園を通勤通路に使うのをしばらくやめていましたが、ここ最近また小川を覗いている人がたくさん見受けられ、久しぶりに小川を通ってみると、なんとまた3匹の赤ちゃんガモが生まれていました!

その発見から2週間ぐらい経ちますが今のところカルガモ親子たちは元気に暮らしています。うちの子供たちはカモの赤ちゃんに名前をつけていました。どの子がその名前なのかはわかりませんが、カモちゃん、カモ子、カモ助だそうです(笑)

先日大雨があった時、カモたちはどうしているのかなと心配になり見に行ってみました。するとあれ?赤ちゃんガモがいない!どこ行った!と川を見ていると親ガモはお風呂マット(なぜかずっと前からお風呂マットが小川に浮いています)の上で雨の中、一人立っているのを発見しました。ん?お尻がなんだかもぞもぞしているぞ!と思ったら、なんと赤ちゃんガモ3匹はお母さんガモのお尻を傘にして雨宿りしていました。これにはびっくりしました。自分を犠牲にして子供たちを守る・・・親の鏡ですね!自分にも2人の子供がいますが、親として見習わなくては!と考えさせられました(笑)

赤ちゃんガモの近くにはどっしりといつもお母さんガモが見守っています。

時には亀も見守っている?のかはわかりませんが一緒になってお風呂マットの上でのんびりしています。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

江東区東砂にある仙台堀公園は自然溢れるスポットです。カルガモ以外にも他にたくさんの鳥がいるようで大きなカメラを担いで写真を撮っている方もたくさんいます。とっても癒されますよ~

ちなみにポケモンの巣?もあるみたいです(笑)
皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか♪

仙台堀川公園/東京の観光サイト GO TOKYO
http://www.gotokyo.org/jp/kanko/koto/spot/10074.html

 

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