【発見!江東区】富岡八幡宮、水かけ祭り!

みなさんは江戸三大祭りをご存知でしょうか。

今年は江東区富岡にある富岡八幡宮(深川八幡とも言います)の3年に1度の大祭とのことでネットや江東区の情報紙などにもたくさん記載があったので目につきました。そして深川祭りが江戸三大祭りだと言うことも初めて知りました。
あと二つは神田祭り、山王祭りだそうです。私は疑うことなく浅草の三社祭りが入っていると思っていたのですが、入っていませんでしたね(;^_^A

というわけで、江東区の富岡八幡宮の大祭に行って参りました。

今年は3年に1度の大祭!8月11日~15日までの5日間お祭りが行われていました。私が足を運んだのは11日と13日。初日、御神輿は出ていませんでしたがたくさんの屋台が出店していたり、境内では舞台が設置され太鼓の宴が披露されるなど、富岡八幡周辺は大変盛り上がっていました。

中でも私の好きなエーサーも披露され、エーサーは設置された舞台の上ではなく参道で踊りを披露してくれたので観客と一体になり更に盛り上がりをみせていました。あのやわらかくて力強い曲はなんとも癒されますね~

太鼓の音を後にして境内を探索していると、なんとも大きな御神輿が奉納されているのを発見!でかっ!早速写真を撮っていると「この御神輿の上の鳥(鳳凰)にダイヤが入ってるんだって~」と言う話が聞こえてきました。気になり調べてみるとやっぱりダイヤが入っていました。しかもかなり大きいやつ!!そしてダイヤだけじゃない!!!

いくらぐらいかかるのでしょうか・・・(;^_^A

深川観光協会ホームページより

ちなみに4.5トンもあるので重すぎて担ぐことができないということで一回り小さい御神輿を後から作ったそうです。それでも重さは2トンもあるとのこと・・・担いだら肩にアザができそうですね。

さて一日目はこんな感じで終わり、さてさてこのお祭りのメインとも言える水かけ祭り!富岡八幡祭りは別名「水かけ祭り」とも言われているそうです。これは御神輿の担ぎ手に清めの水をかけて、お祭りの応援をするのが由来だそうですよ。

13日は朝7:30から御神輿は出発して深川の町を通り戻ってくるのは午後1時。

私たちは宮入する御神輿を見ようと11時ごろに到着していたのですが、もうすでに永代通りにはたくさんの人が集まり御神輿の帰りを今か今かと待っている人で溢れていました。

御神輿が来るまで、もう暑くて暑くて待っている時間がとても長く感じました。

私たちは神社のすぐ近くでスタンバイしていたせいか人もたくさん集まっていて余計暑さを増していましたね。

最初の御神輿が入ってくるとさらに人も増え、全然御神輿が見えなくなってしまったので場所を移動することに。一本裏の通りを通って深川公園を過ぎ、門前仲町駅の方まで行くとだいぶ人も少なくなってきたのでまた永代通りに戻ってみました。

もう辺りは水浸しで色んなところからホースやバケツで水をかけていました。中には消火栓からホースを使って水を出すところもあるので通る御神輿も担ぎ手もずぶ濡れになりながら通っていきます。

私たちは永代通り沿いの「みなとや」という和菓子屋さんに辿り着き、そこには大きな水槽?と、たらいが置かれホースから水を出し御神輿が通ると、ホースから水を掛けたり、バケツで水を汲み投げるように水を掛けたりしていました。

観客も参加できるようで飲み終わったペットボトルに水を入れて水を掛けたり、水鉄砲で撃ったりともう観客もキャーキャーと楽しんでいました。

 

と言っても水を掛けているのは町会の人と子供たち(子供は着替えをもっている)ばかりでしたが、たまに、御神輿にかけようよした水のスナップがききすぎてこちらにもバシャ―とかかることがありました。この日は暑かったので心地よいといえば心地よいのですが、電車に乗る人やカメラなど持っている人は注意が必要ですね。

 

まとめ

服装は濡れてもいい服装で!
その方が担ぎ手と一体になって楽しめると思います♪
御神輿を観るなら富岡八幡宮近辺より門前仲町駅の方まで移動した方が格別に見やすいと思いますので、来年行かれる方は是非参考にしてください。あと、トイレは富岡区民間ならスムーズに入れますよ~

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