【発見!江東区】江東区でサンバパレード

家では二児の母、子育ても仕事も日々勉強中!
社労士事務所、給与計算担当の宮沢です。

みなさんは江東区でサンバが観られるのをご存知でしょうか。

東京で観られるサンバと言ったら、大体の方が「台東区浅草のサンバカーニバル」を思い浮かべるのではないでしょうか。浅草のサンバカーニバルは出場するサンバチームもたくさんいるので観客もそれに比例してかなりの人数になります。ちなみに浅草サンバカーニバル公式サイトによると、今年の来場者数は49万5千人ですって!一度だけ観にいったことがありますが、まあ、すごい数の人・・・早めに場所取りをしないとはっきり言ってあまりよく見えません。しかも浅草のサンバカーニバルは残暑の厳しい8月最後の土曜日の昼間なので早めに場所取りするのは熱中症との闘いになります。

 

江東区でも毎年サンバが観られます。

江東区ではサンバが2回も観られます。一つは江東区大島にある中の橋商店街のサンバパレードです。江東区の中の橋商店街は砂町銀座まで有名ではありませんが、夕方になると八百屋さんや総菜屋さんに買い物にくる地元客で賑わっています。

そんな、中の橋商店街でもサンバパレードが観られちゃうんです。中の橋商店街のサンバパレードは浅草のサンバカーニバルの次の日に毎年行われます。

サンバ披露してくれるチームは浅草サンバカーニバルでも参加しているアレグリアと言うチームの1つだけ・・・ですが、中の橋商店街のサンバパレードは夕方から行われるので暑さが和らいでいることと小さいパレードなので浅草のような来場客もなくダンサーやバテリア(楽器隊)と一体感を持ってサンバ観賞することができます。

中の橋商店街のサンバパレードは協和自動車の前からスタートし、300メートルほどの商店街を2往復します。短く感じますが商店街のお店もこの日は、こどもの遊べる輪投げやスーパーボールすくい、食べ歩きできる飲み物や食べ物を売っているのでパレードが通り過ぎても飲んだり食べたり遊んだりと楽しむことができます。

そしてもう一つの江東区のサンバが観られる場所は江東区民祭り大島地区大会です。

大島地区大会は今年は9月9日と10日に開催されサンバが観られるのは10日の西大島にある江東区総合区民センターから東大島までの新大橋通りで開催され、この区民祭りには大島の小学校の鼓笛隊などもパレードに参加し新大橋通りの長い道のりを練り歩きます。

その最後にサンバチームが新大橋通りをブラジル色に変えてくれます♪

中の橋のサンバパレードよりダンサーバテリアの人数も多くかなり見どころとなっています。しかも浅草より観客は少ない!大島は浅草のように有名店がないからでしょうか・・・しかし!サンバが踊りだすとどこから湧いてきたのかと思うぐらいのカメラマンが!全て男性です(笑)

みんな情熱的な熱~いダンスが大好きなんですね♪

 

まとめ

東京でサンバを楽しみたいなら江東区のサンバパレードがおすすめですよ~
サンバだけじゃない!人情あふれる江東区大島にみなさんも来てみてください。

 

~給与計算・労務手続きはアクト労務経営センターまでご相談ください~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です