給与担当者必見!おすすめの2冊

従業員の大切な給与を扱う任務を託されている給与計算担当者は責任重大です。日々の知識の積み重ねが大事だと思いますが、バイブルと言えるような給与計算の本をお持ちですか。

給与計算に関する本は、世の中にたくさんでていますが、今回ご紹介したいのは、我が社労士事務所のバイブルであり、且つ、給与担当者の方であれば是非1冊お手元に置いて頂きたいバイブル2冊です。給与計算業務をしているなかで、あれ?と思ったことがあれば、いつもこれらの本をめくり、知識の定着をはかっています。

おすすめ その1


給与計算するならこの1冊
著者 河野順一
出版社・メーカー 自由国民社
おすすめ度 ☆☆☆☆☆

IMG_1954

代表の中島が社労士を始めたころからのバイブルなため、弊所にあるこの本はこのようにぼろぼろです。しかし、今でもなおバイブルとして弊所で活躍しています。この本の特徴は、コンパクトにまとめられて分りやすく持ち運びやすい点です。また、給与計算の流れを各月別に紹介しており、注意すべき点も図や絵を用いて分りやすく解説してくれています。

例えば、給与支払の5原則のページを開くと、5原則がかわいいおじさんの絵と図で解説されています。また、社会保険料控除に関するページでは、図を用いて分りにくい控除の開始日や終了日の記載があります。

 

 おすすめ その2


小さな会社の源泉徴収事務ができる本
著者 税理士 姉帯奈々
出版社 日本実業出版社
おすすめ度 ☆☆☆☆☆

 

こちらはわかりにくいけど大切な源泉徴収の本。毎月の給与計算時に、年末調整時に、活躍しています。
そもそも源泉徴収とは何か?という基本的なことから、扶養親族等の数え方、年末調整の進め方まで、源泉徴収に関して網羅した1冊です。

 

おわりに


どちらの本も、給与担当者なら、一度は手にとって頂きたい1冊です。
これらの本を紹介したからといってマージンが入ってくるわけはないのですが、給与担当者のお役に立てれば幸いです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です