独立・起業するので資金が必要だけど。。。。
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・どこか低金利で貸してくれない?
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・担保や保証人のいらない融資が有るって本当?
独立,起業者が確実に活用できる融資はは2つだけ!
融資元としては、民間の銀行、ローン会社、政府系金融機関などが上げられます。しかし、民間の金融機関は相変わらず新規に独立、起業する方に対してはの融資は積極的ではありません(担保やお偉いさんの保証があれば話は別ですが)。
『取引実績も無く、担保も少なく、かつ金利もなるべく安く』と考えると、現実問題として活用できるのは、公的機関である以下2つに限られると思います。
『取引実績も無く、担保も少なく、かつ金利もなるべく安く』と考えると、現実問題として活用できるのは、公的機関である以下2つに限られると思います。
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国民金融公庫(国民生活金融公庫)の融資
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信用保証協会を利用した融資
国民生活金融公庫とは、
政府が、経済社会の発展、国民生活の安定のため、全額出資している金融機関です。
銀行より審査がゆるく、低金利・長期で借入をすることができます。
信用保証協会とは,
中小企業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。
独立・起業者や 既に事業を営んでいる方が事業資金を調達する際に、信用保証協会が「保証人」となる事により、民間金融機関からの融資を利用し易くする制度です。
国民生活金融公庫の融資
国民生活金融公庫の独立、起業者向けの融資には以下3つが有ります。
- ◎独立・起業後間もない方に無担保・無保証人で融資⇒新創業融資制度
- 融資額:1,000万円
- ◎独立・起業前、または後間もない方へ⇒新規開業資金
- 融資額:7,200万円
- ◎女性、30歳未満か55歳以上の方へ⇒女性・若者・シニア企業家資金
- 融資額:7,200万円
信用保証協会の融資
信用保証協会は主に、都道府県や商工会議所と連携し、独立,起業家向けの融資をサポートします。独立、起業家向けの制度は以下2つです。
- ◎独立・起業後5年未満の方へ無担保、無保証人の融資⇒創業融資
- 融資額:1,000万から2,500万円
- ◎1ヶ月以内に個人事業、2ヶ月以内に法人設立又は創業後5年以内
- ⇒創業支援融資保証制度
- 設立事業計画の作成、融資(2,500万円)、フォローアップまで提供
